本日、このブログが北海道新聞27面で紹介されました。 これから日本の雇用情勢、雇用体制はどう変わるかわかりません。ですが、私の世代が声を上げなくては何も変わらないでしょう。また、次の世代がもっと厳しい状況におかれると思います。 労働問題というのは、黙殺するべきことではない。私は、今回の事件を通じそう確信しました。それが何よりの社会貢献であると。皆さんがそれをわかっていることも私は知っています。 身近で、大変な思いをされている方々がいたら、理解し応援してあげて欲しいと思います。 そして、会社と言うもの考え方について、後もう少し目線をあげてもいいのではないでしょうか?労働問題というものは、労働者に与える影響は言うまでも無く、消費者、取引業者、企業イメージ等、信頼の失墜を招きます。結果はどうであれ双方のダメージは深刻なものになります。であるならば、雇用関係の大前提である経営者、労働者双方の信頼関係というものをお互いが見つめなおしすことが大事だと思います。 誰もが少し目線を上げるだけで、社会が変わる。私はそう考えています。 最後に、この私の闘いはまだまだ終わりません。裁判所からの判決を頂いたに過ぎません。また、思い出したらこのブログをのぞきに来て下さい。それでは、ありがとうございました。 このブログが何かのきっかけになったらうれしく思います。
管理人
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いよいよ、労働審判第二回審理にまで一週間前となった。 本来なら相手方から、昨日のうちに証拠が入るとのことだったが未だ、提出はないようだ。これに関してはまだなんともいえないので、確定した時点で書き込む。 さて、皆様に言わなくてはいけないことがある。 このブログは私の体験をとおし事実と思いをそのまま記事にしたもの。それを読みたく訪問されている方も多いだろう。しかし、このブログにはとある思いが欠けている。欠けているというよりあえて触れていない感情がある。 それは・・・・・・・・・・。 常に襲い掛かる強烈な不安である。 一体、この事件の結末はどうなるのだろう?どれくらい時間がかかるのだろう?どうして、こんな風になったのだろう?・・・・・・・だろう?・・・・・だろう?・・・・・だろう?本当にこれでよかったのだろうか? そういう思いが頭を駆け巡る。そして、心が折れそうになる。時にはもうどうでもいいと自暴自棄になることもあった。 こんなことが、この闘争の間、何度も何度も訪れた。 たとえば、相手方から主張が入ってきたとき。その内容を見てどうして、私の思いをわかってくれないのだろう。相手にすらされていないのか。 そして、必死になって自分を支てくれている女房の横顔に疲れを感じたとき。自分は・・・・・。 しかし、自分が折れたら全てが終わる。女房の思いに一つも答えてあげれない。 その感情に押しつぶされそうになったある時、ブログを作ることにした。そうこのブログを。 なぜ、この感情を隠したのか? 読み返し、自分を奮い立たせるために他ならない。自分のために綴った。その時、この感情を入れてしまったら、そういう自分を認めてしまうと思った。読み返したとき、気丈に振舞う自分をそこに見たかった。そして他人事として感じたかった。 だから、叙事詩のように書かいたのだ。淡々と・・・・・ 情けないかもしれないがそうすることで、自分を保つことができた。 実は、このブログの名前「闘う!不当解雇・労働問題」の由来は、会社と闘うというのもちろんだが、自分自身との闘いというのが本当の意味だった。 私にしかわからない辛さがこのブログの奥には隠れている。読み返すたびその痛みが甦る。 このブログの意味合いが変わってきている。この事実を伝えたい。私と同じ思いをする人間を一人でもなくしたい。 それが今のこのブログ、「闘う!不当解雇・労働問題」。 。。 管理人
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たくさんの方に来て頂き本当にありがとうございます。 おしらせです。 一部の記事を非表示にしました。 はやく、胸を張って公開できる日を待ち望んでおります。そして、このブログを通じて不当な解雇が社会からなくなること、また、不運にも降りかかった方に立ち向かう勇気を持ってもらうことを願っております。 いつ記事が復活するかはわかりません。ですが、近い将来であることは間違いありません。また、読みに来てくださいね。愛読してくれた方々にお詫び申し上げます。 管理人
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山口県の学校法人と教師の間で労働審判が行われた。当学校の理事が教師が挨拶をしなかったと言う理由で解雇した。山口地裁は雇権の乱用で無効3月、元教諭の訴えを認め、職場復帰などを言い渡した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000015-mai-soci 学校という社会模範となるべき場所で、このような解雇が行われていることには驚いた。 だがこれは現実で、このような解雇が学校で行われるのであれば一般の会社では当然ありえると考える。 この教師の勇気には敬意を表します。 この教師こそ社会の模範であると私は考えました。 また、三重県では、「会社が賞味期限切れの調味料などを納入し続けているのに抗議したため退職を強要された」として、愛知県豊橋市の給食会社「川村商事」の元従業員で40歳代の男性が、同社を相手取り地位確認などを求めた労働審判が津地裁であり、「解雇に合理性はなかった」として、会社が男性に解雇から審判までの間の賃金分などに当たる200万円を支払うよう審判された. http://mainichi.jp/area/mie/news/20080403ddlk24040529000c.html?inb=yt どうやら会社側は、解雇理由が違うと突っぱねたようだが、裁判所は公益通報が理由かどうかを判断するまでもなく解雇には理由がないとしてこの審判になったようだ。 ちなみに私の場合は会社側は、勤務評定と倒産の危機を解雇理由としてきている。こういう判断がいただけると有難い。 このように労働審判には実効性があります。怖がらずに、そして後悔することなく求めていく事が大事だと思います。 |
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